9月26日(土) 前泊隊、佐渡島へ
9月26日(土)、翌日に開催されるラウンドツーリングへ向けて、一足先に佐渡島へ向かいました。

レポーターは幹事さんの好意で金曜の夜から新潟で前々泊。


朝食を済ませて9時のフェリーに間に合うよう早めに宿を出発しました。
なにせフェリーにバイクと乗船は初めての経験で、もう20年も昔、ラウンドツーリングに初めて参加した時のような緊張を感じていました。

乗船場には同じフェリーに乗るOさんのSRが到着していました。
私はバイクの排気量変更でカウンターへ
当初はベスパでの参加を予定していましたが、長雨でエンジンならしをする暇がなく、結局ドカで参加となりました。



見るものすべて、何でもかんでも記録として写真を撮ってしまいます。
我々が乗る「おけさまる」の模型などなど、、、。

それにしても朝からすごいテンションです。
テンションはフェリーに乗ってからも高いまま、、、。

ギリギリ間に合ったNさんと写真を撮って

船が出港してから、Sさん夫妻と合流してさらに記念撮影、、、一体何枚撮るのでしょう、、、、。

船内の様子など、バイク積載スペースと車のスペースは分かれています。

広大なカースペース。バイクが先に船内に入ります。ここも車でいっぱいになりました。

2等客室、結局バイクからなので、座席の場所も我々が最初に選ぶことができます。

共用部は船内とは思えない空間となっています。

船と一緒に移動するカモメの群れを見ながら、2時間30程して佐渡島に上陸しました。
まずは昼食を済ませ、その後はそれぞれ好きなルートで佐渡を巡ります。

私は島の南側、絶対見たいと思っていた宿根木へ向かいました。

2014年のJR東日本「大人の休日倶楽部」のCM・ポスターで、吉永小百合さんが宿根木の「三角家」を訪れるシーンが使われました。これをきっかけに三角家と宿根木の町並みが広く知られるようになったとされています

佐渡島南西部にある宿根木は江戸時代、千石船の船主や船大工たちが暮らし、海運で栄えた港町です。
細い路地に古い家々が密集する独特の町並みが残り、当時の雰囲気を今に伝えています。
週末、観光名所にもかかわらず閑散としていて、一通り見学した後次のスポットへ向かいました。

島の北側を回ったハヤロイドさんとNさんも思い思いに観光地を楽しんだようです。

関東の雨続きの天気から解放され、久々のツーリング日和となりました。

こちらはハヤロイドさんが行きたいと言っていた、遺跡群です。夜はライトアップされるそうです。

佐渡の名所を訪ね、海や山の景色を楽しむなど、翌日のラウンドツーリングを前に、それぞれ佐渡島を満喫しました。
佐渡島を満遍なく回るには2日間必要だな〜と思いました。
さて先発隊が島を観光して回る間、後発隊が新潟港を出港したようです。




後発は人数が多いのでにぎやかな様子。
当たり前ですが、皆さん楽しそうです。



宿根木を後にして向かった先は、畳を何万枚も敷き詰めたような巨大な岩礁、万畳敷。
波によって削られた平らな岩盤が海へと続き、独特のダイナミックな景観を楽しめます。

私はここで夕焼けを待ったのですが、この日は若干雲が出ていてきれいな夕焼けは無理だろうと。
日の入りが17時30分頃だったのですが、万畳敷から宿まで1時間かかるので夕焼けをあきらめて宿に向かいました。
ところが、、、、

焼けたんですよ~。
海岸線に出た時には既に日は沈んでしまい、、、、
まぁ日が沈んだ後の方がきれいな場合もあるのですが、夕焼けの撮影は次回の課題となりました、、、。
直江津港から到着した旅がらすさんご夫妻も宿までの道中夕陽を楽しんだようです。


そうそう、この場所も行きたかったのですが、、次回行く場所が沢山あります。

民宿「すだれ荘」にて
民宿泊まるのは何年ぶりでしょうか??



窓からの眺めが、明日のツーリングへの期待を一層高めるのでした。


すっかり日が暮れて、前泊隊が全員無事に到着


盛りだくさんの料理、酒が進みます。


そろったところで、翌日のラウンドに向けて前夜祭。
佐渡島・両津にある「天領盃酒造」のお酒、その名も「雅楽代」うたしろを飲みながら佐渡の夜を楽しみました。

天領盃酒造は、佐渡最高峰・金北山の伏流水と佐渡産米を使い、日本酒を醸しています。
代表銘柄「天領盃」に加え、2019年に誕生した新ブランド「雅楽代(うたしろ)」も人気だそうです。
どちらかというと甘口のお酒で、2種類ほど飲ませていただきましたが、日本酒好きの皆さんはしっかり土産として買って帰っていました。
後編 9月27日(日) 佐渡島ラウンドツーリング へつづく

