9月27日(日) ラウンド当日
そして迎えた当日。
この日は朝から晴天。



最近シングルのBMWオーナーが増えまして、、、
私も1台欲しいかも、、、。

独特のツーストロークサウンド、なかなか聞かなくなりましたね~。

朝食を済ませて、お世話になった宿を背景に記念撮影。
ありがとうございました!!
すだれ荘を出発し、県道45号・佐渡一周線をひた走り集合地点へ向かいます。
途中から海岸線へと道が変わり、空にうっすらとかかる雲の間から、朝日の光芒が差し込んできました。
なんとも素晴らしい光景です。
写真に収める間もなく、そのまま走り抜けてしまいましたが、思わず足を止めたくなるほど、本当に素晴らしい景色でした。

途中でやっと撮った1枚、、、。
途中給油などをして、集合地点へ。
佐渡島には割と給油所ありますが、山の方へ向かう前には給油を済ませた方が良いでしょう。

地域ならではの街並みを見ながら走るのも楽しいのです。


道の駅あいぽーと佐渡にて
この日最初のフェリーも到着して、ぼちぼち参加者が集まっています。

珍しいバイクも参加しております!!ジレラのレーサーです。
佐渡島にジレラが上陸したのは初めて?ではないでしょうか

砂型ケースに乾式クラッチ、素晴らしい造形です。



あ!!今日はおとーさんいませんね!!
という一連のお約束の後、あいぽーとに集まった皆さんと記念撮影
皆さん、ようこそ佐渡島へ!!


スタート前にBMWは折れたステップをちょっと工夫しまして、↑こんな感じに
何をどうしたのか??わかる方なら、わかるはず。

本来のステップ位置はここ。
定刻9時に道の駅あいぽーと佐渡をスタート。
350号を南下し途中大佐渡スカイラインへ右折、ほどなくして山道を登っていきます。
標高があがるにつれて景色が開け、佐渡の山々と日本海を望む爽快なルートへ入っていきます。
この日の最高地点は標高約940m。
9時50分、交流センター白雲台に到着しました。


ここからの眺めが最高でした!!
晴れ渡った空の下、標高約940mから佐渡の大地と日本海を一望。
まさにご褒美のような景色です。


kazさんご夫妻。
途中の登りは流石にきつそうでした。
頑張ってのぼってきたよ~!!
このCBもオーナーが変遷し、レーサーとなってサーキットを走ったり、長距離のラリーを走ったりとグルッポの歴史のひとつとなっています。
ここでさらに数名が参加して記念撮影。

女子会と70代をそれぞれ撮影しまして、、、次のポイントへ向かいます。

女子部会

70代会 あ!!一名三冠達成、、、。

参加ありがとうございました!!
その後は相川方面へ下り、相川公園へ。

山から下りてくると流石に暑かったですね~。


ラウンドツーリングは色々なバイクを見ることができます。


ワンオーナーのSRVレッドはなかなか珍しいのではないでしょうか?
今国内でこれと同等のバイクを作ったとしたら、いったいいくらになるのでしょうか?


途中たいがあさんで昼食をとりまして、佐渡市真野市民センターへ。



ぼちぼち終わりが近づいてきて、寂しくなる時間帯
フェリーの乗らないといけないので、今回は最後まで人口密度が高いですね!!
真野新町から、多田皆川金井線を走り佐渡一周線へ、松ヶ崎ヒストリーパークでは海岸にバイクを置いて記念撮影。




丸くなった石がゴロゴロする場所なので、やっぱりこのバイクでしょうということで、、、。

ミニトレも置いて海を背景に写真を撮りました。
そしてこのような場所で始まるのが、そうこれです。
人間の本能でしょうか?
皆さん童心にかえって水切りを楽しみました。
一番楽しんでいた方は、どなたかすぐにおわかりいただけるでしょう、、、、。
そして、海沿いの道、最後の区間を走ります。
日本海、きれいでしたね~。
クルマも少ないし、快適な道でした。
そして14時すぎに、スタート地点道の駅あいぽーと佐渡へ帰着。
そして最後の最後でさらに参加者が、、、。


茨城方面からラウンドに参加された皆さん、残念ながら途中で追いつくことができず、最後のポイントでやっと合流できたとのこと。参加ありがとうございました!!

前泊組は土曜日から、当日参加組は日曜日から。
それぞれの形で佐渡島を楽しみ、40名で無事にラウンドを終えることができました。
山、海、歴史、そして地元の酒。
晴天に恵まれた2日間、佐渡島を存分に楽しんだラウンドツーリングとなりました。
参加された皆さん、お疲れさまでした!
幹事さん、お疲れさまでした。
企画進行、ありがとうございました!!
そして16時台のフェリーに乗って、皆さん無事に帰宅しました。

