第476回ラウンドツーリング レポート

4月26日(日)、恒例となるグルッポRS第475回ラウンドツーリングが開催されました。

今回は新規幹事による初めてのラウンドツーリングということもあり、企画段階では「どれくらい集まるのか」という不安もあった様子。しかし、ふたを開けてみれば予想を大きく上回る参加台数となり、約61台もの新旧様々なバイクが集結した会場は活気にあふれていました。

久々に姿を見たバイクなど、皆さん元気のようで何よりです。

朝8時30分には集合場所となる道の駅三毳に続々とメンバーが到着し、9時に記念撮影を行って予定通り出発。

空は澄み渡り、まさに絶好のツーリング日和で、走り出す前から期待感が高まります。

最初の休憩ポイントは大間々駅多機能トイレ前。本隊は10時ころに到着。次の出発まで短い時間ながらも、自然と車両談義が始まり、和やかな雰囲気に包まれます。

今回もSNSやHPを見て初めて参加してくださった方がいらっしゃいました。

知識があまりないのですが、元々はカウルが付いていたのでしょうか?大切に乗られている雰囲気が伝わってきます。

ここ数年は女性の参加者が増えました。

お父さんは昔からグルッポのイベントに参加される顔なじみの方ですが、その娘さんが乗ってこられたバイク。これからもいろいろなイベントに参加してください!

このバイクもお馴染みのバイクとなりました。

とても珍しく、高価なバイクです。

こういったバイクと一緒に走るということもグルッポならでは、でしょうか??

大間々駅は、トロッコわたらせ渓谷号の始発・終着駅として知られ、わたらせ渓谷鐵道の車両基地も併設されています。

駅前には引退した開業当時の車両であるレールバス「わ89形」が保存展示されており、鉄道ファンにとっても見どころのひとつとなっています。また、駅舎およびプラットホームは登録有形文化財に指定されており、歴史ある佇まいが印象的です。この地域は、江戸時代に足尾銅山へ通じる「あかがね街道」の宿場町として栄え、絹糸や農産物の産地として発展してきた背景もあります。

ここで写真を撮って次の目的地へ出発です。

続いて向かったのは赤城山おのこ駐車場。ここは赤城山・大沼(おの)のほとりに位置する駐車場で、周囲には雄大な自然が広がり、観光やツーリングの休憩地として親しまれているスポットです。

昼食は駐車場内のレトロな外観の店舗で各自楽しみ、赤城山の景色を眺めながら思い思いの時間を過ごしました。

周辺には撮影スポットも設置されており、当日は多くのライダーの姿が見られました。

レンタルバイクを利用した海外からのツアー客も多く、このエリアの人気の高さがうかがえます。標高の高さによる爽やかな空気も印象的でした。

改めてプライベートできたい場所がひとつ増えました。

午後は道の駅くろほね・やまびこへ向かい、13時すぎに到着。

出発まで小休止を取り、最後の行程に備えます。

ホンダREBELでツーリングを楽しんでいたカップルに声をかけて一緒に記念撮影。

集合ポイントでの声掛けも積極的に行います。

参加するしないは自由ですが、こうした声掛けに快い反応を見せてくれるライダーとの出会いが、今後どこかで繋がっていくと良いと思います。

その後、最終目的地である道の駅みかもへ。

なじみのある顔が到着を迎えてくれました。

15時30分、全行程を無事に終え帰着。事故やトラブルもなく、終始スムーズなツーリングとなったのは何よりです。

終日天候にも恵まれ、気温も穏やかで非常に走りやすいコンディション。参加者それぞれが春のツーリングを存分に満喫できたのではないでしょうか。台数の多さも相まって、グルッポRSらしいイベントとなり、新規幹事にとっても確かな手応えを感じられる一日となったはずです。

ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。