第481回 ラウンドツーリング ツーレポ 後編

9月27日(日) ラウンド当日

そして迎えた当日。

この日は朝から晴天。

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最近シングルのBMWオーナーが増えまして、、、

私も1台欲しいかも、、、。

独特のツーストロークサウンド、なかなか聞かなくなりましたね~。

朝食を済ませて、お世話になった宿を背景に記念撮影。

ありがとうございました!!

すだれ荘を出発し、県道45号・佐渡一周線をひた走り集合地点へ向かいます。

途中から海岸線へと道が変わり、空にうっすらとかかる雲の間から、朝日の光芒が差し込んできました。

なんとも素晴らしい光景です。

写真に収める間もなく、そのまま走り抜けてしまいましたが、思わず足を止めたくなるほど、本当に素晴らしい景色でした。

途中でやっと撮った1枚、、、。

途中給油などをして、集合地点へ。

佐渡島には割と給油所ありますが、山の方へ向かう前には給油を済ませた方が良いでしょう。 

地域ならではの街並みを見ながら走るのも楽しいのです。

道の駅あいぽーと佐渡にて 

この日最初のフェリーも到着して、ぼちぼち参加者が集まっています。

珍しいバイクも参加しております!!ジレラのレーサーです。

佐渡島にジレラが上陸したのは初めて?ではないでしょうか

砂型ケースに乾式クラッチ、素晴らしい造形です。

あ!!今日はおとーさんいませんね!!

という一連のお約束の後、あいぽーとに集まった皆さんと記念撮影

皆さん、ようこそ佐渡島へ!!

スタート前にBMWは折れたステップをちょっと工夫しまして、↑こんな感じに

何をどうしたのか??わかる方なら、わかるはず。

本来のステップ位置はここ。


定刻9時に道の駅あいぽーと佐渡をスタート。

350号を南下し途中大佐渡スカイラインへ右折、ほどなくして山道を登っていきます。

標高があがるにつれて景色が開け、佐渡の山々と日本海を望む爽快なルートへ入っていきます。

この日の最高地点は標高約940m。

9時50分、交流センター白雲台に到着しました。

ここからの眺めが最高でした!!

晴れ渡った空の下、標高約940mから佐渡の大地と日本海を一望。
まさにご褒美のような景色です。

kazさんご夫妻。

途中の登りは流石にきつそうでした。

頑張ってのぼってきたよ~!!

このCBもオーナーが変遷し、レーサーとなってサーキットを走ったり、長距離のラリーを走ったりとグルッポの歴史のひとつとなっています。

ここでさらに数名が参加して記念撮影。

女子会と70代をそれぞれ撮影しまして、、、次のポイントへ向かいます。

女子部会

70代会 あ!!一名三冠達成、、、。

参加ありがとうございました!!

その後は相川方面へ下り、相川公園へ。

山から下りてくると流石に暑かったですね~。

ラウンドツーリングは色々なバイクを見ることができます。

ワンオーナーのSRVレッドはなかなか珍しいのではないでしょうか?

今国内でこれと同等のバイクを作ったとしたら、いったいいくらになるのでしょうか?

途中たいがあさんで昼食をとりまして、佐渡市真野市民センターへ。

ぼちぼち終わりが近づいてきて、寂しくなる時間帯

フェリーの乗らないといけないので、今回は最後まで人口密度が高いですね!!

真野新町から、多田皆川金井線を走り佐渡一周線へ、松ヶ崎ヒストリーパークでは海岸にバイクを置いて記念撮影。

丸くなった石がゴロゴロする場所なので、やっぱりこのバイクでしょうということで、、、。

ミニトレも置いて海を背景に写真を撮りました。

そしてこのような場所で始まるのが、そうこれです。

人間の本能でしょうか?

皆さん童心にかえって水切りを楽しみました。

一番楽しんでいた方は、どなたかすぐにおわかりいただけるでしょう、、、、。


そして、海沿いの道、最後の区間を走ります。

日本海、きれいでしたね~。

クルマも少ないし、快適な道でした。

そして14時すぎに、スタート地点道の駅あいぽーと佐渡へ帰着。

そして最後の最後でさらに参加者が、、、。

茨城方面からラウンドに参加された皆さん、残念ながら途中で追いつくことができず、最後のポイントでやっと合流できたとのこと。参加ありがとうございました!!

前泊組は土曜日から、当日参加組は日曜日から。
それぞれの形で佐渡島を楽しみ、40名で無事にラウンドを終えることができました。

山、海、歴史、そして地元の酒。

晴天に恵まれた2日間、佐渡島を存分に楽しんだラウンドツーリングとなりました。

参加された皆さん、お疲れさまでした!

幹事さん、お疲れさまでした。

企画進行、ありがとうございました!!

そして16時台のフェリーに乗って、皆さん無事に帰宅しました。